海老蔵さんが素敵だった「FUROSHIKI」展
「FUROSHIKI」展は、銀座リクルート1FのG8ギャラリーで開かれていた、フロシキデザイン展です。昨日が最終日だったので、昨日の午後あわててGO!
大きな正方形の布地がさまざまな色、柄をまとって並んでいます。まず目に付いたのが市川海老蔵さんの、歌舞伎役者の表情を筆書きした作品。シンプルでかっこよかったです。墨の黒と、日本の赤。こういうことにも才能もあるかたなんですね。スゴイ。
作品は壁にパネルで飾ってあって、かつ物を入れて包んだ状態でも展示してありました。
フロシキって、包むとまた表情が変わるものですね。パネル展示のときはあまり印象のなかった作品が、包んだ姿だと素敵だったり。面白いなと思います。スカーフと同じですよね。
作品はほとんど購入できるようだったのですが、私が一番気に入ったのは、杉山ユキさんのフロシキ。藍色っぽい色に、風呂敷の包み方がいくつも描いてあって、布のはじが日本のちりめん柄(?)になっているのです。だから、包んだときの結び目がカワイイ。販売しないのかな。。。そういえば、今月頭くらいにhhstyle.comでも、フロシキ展を見かけました。フロシキって注目なんですね。私はあの風呂敷の生地の感じが好きです。結び目をほどくとはらりと布が落ちるって、色気があると思う。
エコもロハスも語れない私でしたが、あんなフロシキ欲しいなあ、と思ったのでした。
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