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2006年6月30日 (金)

六本木ヒルズのLEXONショップ

今まで全然気づかなかったのですが、六本木ヒルズのアフタヌーンティーmusee imaginaireの間に、LEXON(レクソン)ショップがありました。

LEXONはフランスのインテリア雑貨ブランド。シンプルな文房具や時計などがあります。

《LEXON》Flash calculator 2LINE【ブラック】

私は、LEXONは電卓がいいなと思います。何種類もあるけれど、特にこれが好きです。

お店で使っていたらカッコイイと思います。私は使う用がナイので、残念。。。

【即納可能】「negroni x Xase」negroni Xase別注モデル[ Ivory/Black ]

あと、このお店には、ケイス(XASE)の商品もあって、以前からネットショップで見てカッコイイと思っていたスニーカーがありました。

やっぱり現物も素敵でした。女子用じゃないのですけど。。。

このお店は、六本木ヒルズの噴水がある広場の近くにあります。数ヶ月前まで、いつも広場が使えなくなっていて、ちっともなごみスペースじゃない!と思っていたのですが、最近はテーブルと椅子がならんでいて、なごみスペースになっています。

Hills_1

でも今日は入れなくなってました。なにかイベントの準備でしょうか。

六本木ヒルズは正直全然好きな建物じゃないのですが、この広場の床はちょっと面白くて好きです。

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2006年6月29日 (木)

TOKYOマンションの旅 Part3 Homat Riviera

麻布・狸坂にあるHOMAT RIVIERA。

Riviera_tanukizaka これが狸坂。結構急坂です。マンションの敷地内も坂道だったけれど、その分眺めはいいのかもしれません。

麻布界隈の坂には、ちゃんと名前の柱が立っています。

Riviera_tanukizaka2_1 Riviera_tanukizaka3_1

こういうのがあるから、お散歩も楽しいのです。

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2006年6月28日 (水)

TOKYOマンションの旅 Part2 Homat Concord

こちらはHOMAT MAJESTY。前回のHOMAT CONCORDのお向かいです。

homat majesty

HOMATのマンションは、入り口部分がどれもこんな感じで、ゆとりがあるのが素敵です。

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男の粋を感じさせるフロシキ。

昨日天気がよかったので、西麻布のle bainまで行ってみました。

le bainは、水が流れているスペースがあるので、なんだか気持ちがよくて好きなのです。

建物内に、バス関連のショールームと、ライフスタイルショップ、ギャラリー、和菓子&茶房のori HIGASHIYAがあります。

ギャラリーは、Gallery le bainと、Gallery MITATEの二つ。

Gallery MITATEのほうでは、「夏のギフト展2006」というイベントを開催していました。

「MITATEが見立てる夏のギフト展」として、手ぬぐいや、涼しげなガラス器、かとりせんこうなどなど、夏の小物たちが集められていました。

私が特に気になったのは、モノトーンのシックな風呂敷。表と裏違う布を使っていて、グレンチェックにオフホワイトの艶のある生地の組み合わせだったりするのです。表裏違うから、結んだときの布の見え方がとても素敵です。

柔らかな黒い革のものもありました。素材が新鮮だし、普段使っても違和感がなさそう!男の人が使っても素敵だと思います。

最近フロシキのイベント()が多いけれど、今まで見た中でこれが一番使えそう&素敵でした。

Gallery MITATEのページ http://www.le-bain.com/mitate/gallery.html

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2006年6月27日 (火)

TOKYOマンションの旅 Part1 Homat Concord

私は麻布十番に住んでいるのですが、お散歩していると素敵なマンションを見かけます。いつも気になるのは、「HOMAT ○○」と書いてあるマンション。いくつか見かけるのですが、どれもエントランスの木の植え方や、全体的な雰囲気が素敵なのです。

HOMATのサイトを拝見すると、ホーマット・ホームという会社で、もともと外国人向け高級住宅を扱う会社なんですね。マンションは渋谷区、港区、千代田区に点在している模様。

お散歩がてら、一つずつ写真におさめることにしました。といっても玄関部分だけですが。

一回目はHomat Concord。港区の鳥居坂の近くにあります。

Concord_2

エントランス部分。大通りに直接面していないので静かです。

Concord2_1

玄関への目印。この文字の感じも好きです。

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2006年6月26日 (月)

ブラピの家!

ELLE DECORATION(UK EDITION)の7月号に、ブラッド・ピットの家が載っていました。

ELLEに掲載されているのは、Hollywood Hillsの家。最近赤ちゃんが生まれて、パパラッチに張られている映像をテレビで見たりしますが、その時出てくる家とは違うみたいです。

それが、すごく素敵なんです!

フリッツハンセン「EGG」革張り 【でんき0515】

まず目に入ったのは、家の外からも見えるガラス張りのリビングに、アルネ・ヤコブセンのEGG CHAIRが二脚。茶色の革張りです。(→EGG CHAIR。コレは黒の革ですが)

【エーロ・アール二オ デザイン】バブルチェア

別の部屋に、エーロ・アールニオのBUBBLE CHAIR(←)。エーロ・アールニオは、以前このブログで調べたことがあります()。

他にも素敵な家具がありましたが、何よりその空間の構成というか、バランスが素敵だと思いました。

ブラピがインテリア好き、というのは聞いていましたが、本当にこだわりがあるんですね。設計したのはGRAFTという設計事務所で、サイトでもブラピの家の写真が見られます。http://www.graftlab.com/

ELLE DECOはこちらで買えます ELLE DECORATION UK EDITION JULY 2006

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2006年6月25日 (日)

アグロナチュラのラベンダー

Agro2_1 Agronaturaはイタリアの有機栽培ハーブ農業組合会社で、環境にも人にもやさしい商品を発表している会社。全て日本人向けの処方なのだそう。商品はインテリアショップや洋服やさんで見かけます。

Agronatura / アグロナチュラ 通販アントス リップクリーム レモン 4ml

私はこのパッケージが大好きです。特に気に入っているのはリップクリーム。するする伸びて潤うのです★

サイトやブログも時々チェックするのですが、今日は「ラベンダープレゼント」という記事を見つけました。

きれいなラベンダー畑の写真に続いて、製油用のラベンダー収穫の様子が載っていました。900kgから4リットルしか取れないなんて、貴重。。。

このラベンダーのプレゼントがあるそうです。早速応募しました。

当たるといいな★

応募方法はこちらのブログの記事に載っていました。

http://www.idea-in.com/blog/archives/000194.html

Agronaturaのサイト http://www.agronatura.jp/

Agronatura / アグロナチュラ 通販ビオリーブス ボディシャンプー 500mlAgronatura / アグロナチュラ 通販アグロナチュラ 入浴剤 ラベンダーミックス リラックスAgronatura / アグロナチュラ 通販ビオリーブス アロマウォーター ラベンダーミックスAgronatura / アグロナチュラ 通販アントス ハンドクリーム 75mlAgronatura / アグロナチュラ 通販アントス ヘアソープ ノーマルヘア用 50ml

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2006年6月24日 (土)

机の上におけるシュレッダー

先日Living Motifをウロウロしていたら、机の上に載っているコンパクトなシュレッダーが目に留まりました。

大人気!!カール デスクパーサーコンパクト DS-3000送料無料キャンペーン中

近寄ってみると、「CARL」の文字。CARLって、日本の文房具の会社のカール。穴あけパンチとかの。。。

Living Motifにカールの製品がある、ということが意外だったのですが、使いやすそうな大きさで、上に書いてあるマークもシンプルでかわいいのです。

ヨイショ 目に付いたのは、横幅20センチ、高さ15センチくらいというサイズが、うちにいる手動シュレッダーと少し似ていたから。私のシュレッダーはFranc Francで買った1000円のもので、レベルは全然違うのですが。私のは手でコキコキ、シュレッドするのです。

デザイン性の高い家電、シュレッダー 通販・amadana / アマダナ パーソナルシュレッダー DS-106

家でもシュレッダーがあるとすごく便利だけど、会社サイズはまさか置けないし、と探していたのは半年前。そのときは、小さいのはamadanaのぐらいしか目に付かなかったけれど、ちょっと高かったので踏みとどまっていました。その後この手動シュレッダーを見つけて、とりあえずこれで済ませることにしました。

でもビニールコーティングした紙はシュレッドされないし、手でコキコキはちょっと面倒。カールのシュレッダーは7,800円なのでそんなに高くないし、いいな★と思います。

秘密を守り切ります!【ハサミ型シュレッダー】 【でんき0515】 【還0616】

東急ハンズで見かけたはさみシュレッダー!4枚歯でジョキジョキするんです。こんなのあるんですね。。。買わなかったけど、売り場で試せたのでジョキジョキしてみました。なんだか面白い♪

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2006年6月23日 (金)

D&DEPARTMENTのイベント

Dandd 六本木のAXISに「スーパーノーマル展」を見に行ったとき()、地下のギャラリーで「Drawing and Manualが表現するD&DEPARTMENT」展をやっていました。

「何もつくらないこと」を実践しているD&DEPARTMENT。販促物や包装紙が展示されていました。そういえば、先日テレビ東京(たしか)でD&DEPARTMENTの特集を見たのですが、このイベントにあわせてだったのかな。。。。

私がすごく楽しんだのは、会場のテレビで流されるお料理レシピの映像。黒い背景に白い文字(英語)のレシピが右→左に流れていく画像。その中で、レシピにあわせて文字が躍るんです。例えば"salt and pepper"って、実際ボウルにパッパッと振るみたいに文字が現れて、うまく言葉で表現できないのですが、すごくカワイイ!

私が一番気に入った動きは"aroma"という言葉。「ア~ロ~マ~」みたいに、「香りがでたら」って言葉を表現しているのです。全然表現できていませんね。。。でも、面白いんです!

会場のスタッフのかたに聞いてみたら、この画像はD&DEPARTMENTのカフェで流されているのだそうです。カフェがあるんですね。場所は世田谷の九品仏のほうで、ちょっと遠いけれど、行ってみたいなと思いました。

「Drawing and Manualが表現するD&DEPARTMENT」展
会場: アクシス ギャラリー
スケジュール: 2006年06月20日 〜 2006年07月02日
住所: 〒106-0032 港区六本木5-17-1
電話: 03-5575-8655 ファックス: 03-3583-0199

http://drawingandmanual.com

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2006年6月22日 (木)

wallpaperに載っていた「ひよこ」

先日六本木のAXISに「スーパーノーマル展」を見に行ったとき、Living Motif もウロウロしてきました。

もともと2フロアだったのが、地下フロアができていました。今月10日からなのだそうです。

地下は洋書・デザイン書籍のフロア。雑誌もあります。

Wallpaper 雑誌Wallpaper(JUNE/JULY 2006)を見ていたら、日本のお菓子「ひよこ」が!パッケージがいいし、成田空港で買える、と書いてありました。

写真はひよこ本体ではなくて、包装紙に包まれた箱が載っていました。たしかにシンプルでいいかんじのパッケージです。

ひよこってとても有名だけれど、普段買う機会がないし、実家が地方ではないので帰省土産も買わない私には少し縁の無い商品でした。それで同じパッケージを探したのですが、意外に見つからず。。。ひよ子本舗吉野堂のサイトに載っているのは違うし、 楽天 にはないし。あれは昔のパッケージなのかなあ。

ところでひよ子本舗吉野堂のサイトで「ピヨピヨもなか」という商品を発見。名前がかわいい★

wallpaperが買えるサイト。ほかにもありましたが、ここが一番安かったです。

YOHAN BOOKNET  http://www.yohan.co.jp/magazineshop/WA0043.html

読んでくださりありがとうございました。

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2006年6月21日 (水)

ジャスパー・モリソン+深澤直人の「スーパーノーマル展」

昨日、六本木のAXISギャラリーで「スーパーノーマル展」を見ました。デザイナーのジャスパー・モリソンと、深澤直人による、「普通を超えるふつう=スーパーノーマル」を考えるイベントです。

RHODIA ブロックロディアNo11 

あまりに普通でデザインを感じさせないものが、実は長い間多くの人に愛着を持って使われて、淘汰されずに残ってきたものである、という事実。会場には、ロディアのメモ無印良品 の文房具から、アイスクリームのさじ、ダチョウのたまごまで!色々なモノが整然と展示されていました。ひとつひとつに番号が振ってあるので、入り口でもらった展示物目録で詳細を確認できます。

ノンホルマリン、無香料の天然素材から作られたヤマト エコミュ ヤマト糊 ボトル入り(100g)

幼稚園の頃使った、ジャーに入ったのりが展示されていて、あー、こんなの小さいとき使ったなあ、と懐かしさを覚えたりしました。そういえば、小学校に入って学校からもらったはさみは、今までで一番使いやすかったなあ。別にデザインを意識するようなものではなく、フツーのはさみでしたが、持ち手が赤いプラスティックで、丸みのないカタチが気に入って、ずいぶん長く使っていました。持ち手が折れてしまって使えなくなったのですけれど。あのはさみこそ私の「スーパーノーマル」だと思います。

【送料無料!!】±0 プラスマイナスゼロ 8インチ液晶テレビ ホワイト

展示には、ジャスパー・モリソンと深沢直人自身の作品(±0)、関連しているからかアレッシイの商品も多かったです。そういう部分、ちょっと偏っているように思えて、このイベントの趣旨が私にはちょっとわかりづらかったです。

プラスマイナスゼロ(±0) ポータブルMDプレーヤー ブルー

でも、「デザイン」というと、「コンセプト」がどうだとか、そういう実際使う部分とは本来関係ない部分が重要視されるように思うけれど、「じゃあ本当に使えるものって何なの?」ということを再確認できるイベントだったと思います。

そういえば、会場に立っているスタッフのかたが多いように思いました。展示物の番号を入れ替えちゃう人がいるのかなあ。

楽天に±(プラスマイナスゼロ)のお店があるのですね。知りませんでした。

PLUS MINUS ZERO STORE

EVENT DATA

スーパーノーマル展

会場: アクシス ギャラリー
スケジュール: 2006年06月09日 〜 2006年07月02日
住所: 〒106-0032 港区六本木5-17-1
電話: 03-5575-8655 ファックス: 03-3583-0199
http://www.axisinc.co.jp/events_f/supernormal/supernormal-src.html

読んでくださりありがとうございました。

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2006年6月20日 (火)

北欧生地の日傘

自由が丘にある「FIQ」は北欧テキスタイルのお店です。

生地のサンプルが豊富で、選んだ生地で、ランプシェードやカーテン、バッグなどを作ってくれるのです。布に関することに色々取り組んでいて、面白いお店だなあと思っています。

最近のメールマガジンで、北欧生地の日傘ができたと知りました。サイトに見に行ったら、カワイイー!

私は、日傘っていいんだろうな、と思いつつ、レースの日傘が似合うような服を着ないので使ったことがありません。レースじゃない日傘、を探したこともありましたが、なかなか。。。先日NUNO WORKSのイベントで見た日傘もよかったけど、FIQの北欧生地も素敵です。

楽天で売っているかな?と探したら、4senses interior scope version.R にありました!でも売り切れ。。。

Djurtradgard 日傘 ピンクDjurtradgard 日傘 ブラック

FIQのサイトで見たのと同じ柄だけど、同じものかな?

http://ameblo.jp/designatoz/entry-10009947442.html

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2006年6月19日 (月)

フィンランドの建築家、アルヴァー・アールトの花瓶

060110 Designer : Alvar Aalto ( 1898 - 1976 )

Model No.3031 Savoy vase for Karhula(later manufactured by Iittala)

1936

アルヴァ・アールトとは

Alvar Aalto(アルヴァ・アールト)はフィンランドの20世紀を代表する建築家。建築だけではなく、デザインの分野でも才能を発揮し、家具やガラス器などを発表しました。妻アイノ・アールトも建築家で、アールトと共に仕事しています。

続きを読む "フィンランドの建築家、アルヴァー・アールトの花瓶"

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2006年6月18日 (日)

シテ島のサントシャペル

テレビ東京で土曜日夜10時から放送の「美の巨人」が好きです。最近見ていなかったのですが、昨日はサントシャペルだったので、久しぶりに見ました。

フランス、パリのシテ島にあるサントシャペル。私が行ったのはたった一度きり、しかもだいぶ昔で、大学の卒業旅行でした。友人と二人、西ヨーロッパを1ヶ月かけて旅行したときに立ち寄ったのです。光の洪水のような美しさに、とても感動しました。季節は冬だったので、色彩には若干乏しい旅の中で、何よりも明るく、美しいと思いました。今でも「サントシャペル」と聞くと反応してしまうのです。

でもサントシャペルについて何も読んだことが無かったので、放送を見て色々知ることが多かったです。忘れないようにここに書いておこうと思います。

続きを読む "シテ島のサントシャペル"

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2006年6月17日 (土)

スウェーデンのデザイナー、リンドベリの花瓶。

060118 Designer : Stig Lindberg ( 1916 - 1982 )

Pongo vase for Gustavsberg

1953

以前Berså(ベルソ)シリーズを取り上げましたが、こちらもStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)の作品。流れるような曲線がとても綺麗です。

リンドベリはスウェーデンの陶芸家&デザイナーで、戦後スウェーデンの重要なデザイナーの一人です。Gustavsberg(グスタヴスベリ)はスウェーデンの陶器メーカー。

詳しいバイオグラフィーはbiotopeさんのサイトへ。 http://www.biotope.biz/17/list2/

Pongoの意味

Pongoの意味を調べたのですが、わかりませんでした。スウェーデン語ではないのかもしれません。。。

スウェーデンのRetro Home

スウェーデンにあるRetro Homeというヴィンテージショップのサイトを見つけました。英語表示です。陶器、テキスタイル、ジュエリーなどなど、素敵な物がいっぱいで楽しい!このブログでもとりあげたボイエセンのサルパオロ・ヴェニーニの花瓶もありました。国外発送もしてくれるようです。値段は"On Request"(交渉)になっていますが。

このページではリンドベリの作品が見られます。

http://www.retrohome.se/htm_dokument/stig_l.htm

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2006年6月16日 (金)

マリメッコのカイヴォ

06011415 Designer : Maija Isola

Kaivo textile for Marimekko

1964

Kaivo(カイヴォ)の意味について

以前UNIKKO(ウニッコ)も出てきましたが、こちらもマイヤ・イソラがデザインしたテキスタイル。Kaivo(カイヴォ)という言葉の意味を調べたら、 "fountain, source, spring, well, pool, basin" という意味でした。噴水、源、井戸、水盤、池など水関連の意味があるみたいですね。つまり、この模様は水の波紋から生まれたのでしょうか。

フィンランド語の辞書

最近、フィンランド語の言葉を調べていたら、辞書をダウンロードできるサイトを見つけました。freelang.netというサイトで、81言語の辞書があって、それぞれダウンロードできます。Windows版のみのようでしたが、知らない言語が沢山あって面白いです。

freelang.netのURL http://www.freelang.net/

Kaivoのアイテム

marimekko(マリメッコ)生地はかり売り【KAIVO】

生地はかり売り。Kaivoは赤や青もありますが、私はこの茶色が一番好きです。

そのほかのmarimekkoアイテムをコチラに集めました。よかったらのぞいてください★

Design A to Z Storeのマリメッココーナー 

http://designatoz.cocolog-nifty.com/shop/marimekko.html

読んでくださりありがとうございました。

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2006年6月15日 (木)

イデーのカタログプレゼント

今、IDEE SHOP onlineの会員に新規登録すると、カタログ「IDEE FURNITURE COLLECTION 2006」が抽選で100名にプレゼントだそう。

私、早速登録しました♪

登録のURL http://www.idee-online.com/shopbrand/034/O/

6月30日までだそうです。

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おすすめ商品のページを作りました。

このブログのサイドバーに、おすすめの商品を紹介していますが、別のページにも掲載することにしました。

今はまだ、キャス・キッドソン特集と、夏フェス特集しか作っていないのですが、ブログで勉強したデザイナーのアイテムも一覧できるようにする予定です。

よかったらのぞいてください★

Design A to Z Store http://designatoz.cocolog-nifty.com/shop/

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2006年6月14日 (水)

椅子かと思ったけど、テーブル?

060221

Designer : Massimo Iosa Ghini (1959 - )

Jo-Jo tables from the Tran Tran Collection for BRF

1993

Massimo Iosa Ghini (マッシモ・イオザ・ギーニ)はイタリアのフィレンツェで建築を学び、自身のスタジオをボローニャとミラノに構えています。建築家&デザイナーとして、カッシーナなどの世界のデザイン会社で作品を発表しています。(日本のヤマギワライティングでも)。

トラントランコレクションとは

Tran Tran Collection(トラントランコレクション)とは、マッシモ・イオザ・ギーニ がBRFのために手がけたコレクションの名前。このテーブルもコレクションの一つです。

BRFとは

BRFとは、Tran Tran Collectionをスタートに1992年に設立された伊トスカーナの家具メーカー。"Color is life"をコンセプトに、日ごろ使うアイテムをちょっとこだわりの品に変えることで、生活を今よりほんの少し楽しく、「再デザイン」することができるよ、とうたっています。

ヒトコト

はじめに見たときは、スタッキングできるスツールかと思いました。素材はポリウレタンに塗装、サイズは高さ46cm、直径60cmです。”Jo-Jo”という名前の由来を調べたかったのですが、よくわかりませんでした。イタリア語がわかれば、ピンとくるのかな。。。


マッシモ・イオザ・ギーニの経歴は詳しく書いてある日本語サイトがありました。

こちらのI(アイ)の項目へ→http://www.japandesign.ne.jp/portside/ycs/db-index.html


参考URL

Massimo Iosa Ghiniのサイト http://www.iosaghini.it/

その中のバイオグラフィー http://www.iosaghini.it/start/iosa_perc.htm

BRF

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2006年6月13日 (火)

カッシーナのソファ

060223

Designer : Paolo Deganello (1940 - )

Model No. 654 Torso chair for Cassina

1982

パオロ・デガネッロの略歴

Paolo Deganello(パオロ・デガネッロ)はイタリアのEsteに生まれ、1966年までフィレンツェの大学で建築を学びました。卒業後、仲間と共にArchizoomを立ち上げます。1972年にArchizoomを解散後は、ミラノに移り活動しています。主に家具のデザインを手がけ、カッシーナ、ザノッタ、ドリアデで作品を発表。ニューヨーク、パリ、アムステルダムなどの国際展示会にも出品し、1991年には東京のthe japan design committeeにも出品。本国イタリアでは教鞭もとっています。

続きを読む "カッシーナのソファ"

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2006年6月12日 (月)

イサム・ノグチのアカリ

060523

Designer : Isamu Noguchi ( 1904 - 1988 )

Horn Akari-lamp for Ozeki & Co.,

1960

Isamu Noguchi(イサム・ノグチ)は日系アメリカ人の彫刻家。アメリカのロサンゼルス生まれで、父は詩人の野口米次郎、母は作家のレオニー・ギルモア。

アカリについて

ちょうちんをベースにした「アカリ」シリーズは、1951年以降200種類以上も作られました。手すき和紙を通したやわらかい光と、ちょっといびつな形が特徴です。

イサムノグチ AKARI P2450イサムノグチ AKARI P2786 X193イサムノグチ AKARI S2962イサムノグチ AKARI P2553イサムノグチ AKARI S2957イサムノグチ AKARI P2552

2003年に東京国立美術館で「あかり:イサム・ノグチが作った光の彫刻」が開催されています。 http://www.momat.go.jp/CG/AKARI/akari.html

ヒトコト

ここ数年とても人気の人だと思います。去年は7月に札幌のモエレ沼公園が完成し、東京都現代美術館で展覧会が開かれたりしました。今年も現在横浜美術館で「イサム・ノグチ −世界とつながる彫刻展」が開催されています。

「イサム・ノグチ −世界とつながる彫刻展」

2006年4月15日(土曜)-6月25日(日曜)

横浜美術館

ノグチを知るサイト

北海道・札幌のモエレ沼公園のサイト http://www.sapporo-park.or.jp/moere/

香川県のイサムノグチ庭園美術館のサイト http://www.isamunoguchi.or.jp/

イサム・ノグチ生誕100周年記念 特集 icon

Casa BRUTUS特別編集 イサム・ノグチ伝説

イサム・ノグチ〈上〉―宿命の越境者

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2006年6月11日 (日)

花柄プリントの椅子

06022526

Designer : Robert Venturi (1925 - ) & Denise Scott-Brown

Queen Anne chair from the Venturi Collection for Knoll International

1984

ロバート・ベントゥーリの略歴

Robert Venturi(ロバート・ベントゥーリ)はアメリカ生まれの建築家。プリンストン大で建築を学んだのち、ローマのthe American Academyへ。ユーロ・サーリネン、ルイス・カーンの事務所で働いたこともあります。

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2006年6月10日 (土)

葉っぱの花瓶

060222

Designer : Hugh Garden

Teco vase for the Gates Pottery, c.

1900

Hugh Gardenについて検索したのですが、バイオグラフィーが見つかったのがこのサイト

http://www.prairiestyles.com/garden.htm

だけで、建築家なので本当にこの作品の作者かが不明です。1873年にカナダのトロントに生まれ、主にアメリカのシカゴで建築家として活躍した人で、1961年に亡くなっているので時期は合っているのですが。。。


Teco vaseがどういう意味かも分かりませんでした。検索したら、これと同じ色で、カタチが違う花瓶が色々出てきました。なんだろう。。。私の英語の辞書には載っていませんでした。

花瓶自体を葉っぱみたいにしちゃうって、面白いと思いました。

今回は作品について調べたことをちっとも発表できず、ごめんなさい。。。

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2006年6月 9日 (金)

ペーパーバックデザイン・246BOOK&CAFEのイベント

昨日、先月12日にオープンした246BOOK&CAFEに行きました。本屋さんのほうで、ちょっといい感じの文庫本やペーパーバックがぶら下がっているなあ、と思ったら、『江口宏志 「表紙とカバー World Paperback Design展」』というのをやっていたのでした。この本に登場した本たちが展示されていたのですね。

古い文庫本って、なかなか素敵な表紙の本があるんだなあ、と思いました。Kappa Booksとか、あまりデザインには無縁な印象(失礼)の本も出てきて意外でした。

私が持ってる、表紙が好きなペーパーバックはこれです。

アイルランドの作家、コリン・ベイトマンの「ディボーシング・ジャック」という本。映画化されたせいなのか、今買える本は、この表紙じゃないんです。私はこっちのほうがお気に入り。

表紙とカバー

江口宏志 「表紙とカバー World Paperback Design展」

2006年05月20日 〜 2006年06月10日

246BOOK&CAFE http://www.246cafe-book.com/

←こうやってみると、なんだか教科書みたい。。。

エキサイトの246BOOK&CAFEに関するサイト http://media.excite.co.jp/cafe/cafe/cafe_246/index.html

書店のほうは、「Paper Sky」がディレクションしているのですね。知りませんでした。カフェで、ギリシャ特集の号を読みました。面白かったし、出てくるギリシャ関連のお店なども参考になりました★

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2006年6月 8日 (木)

本城直季さんのsmall planet。青山ブックセンターで再び。

今日、表参道の青山ブックセンターに行ったら、本城直季さんの「small planet」が展示されていました。先月代官山のギャラリー(g)に見に行きましたが、その時より展示は多め、写真は小さめでしたが、また見られて楽しかったです。

ミニチュアを撮った写真みたいだけど、本物の風景を撮った写真。不思議です。。。

本城直季写真展『small planet』(リトルモア)

5月22日(月)~6月12日(月)

青山ブックセンター本店

青山ブックセンターのページ http://www.aoyamabc.co.jp/gallery.html

文庫本を買ったら、お店でつけてもらうブックカバーがワールドカップ仕様になってました。あと、改装でCLOSEしてた六本木店は今日がオープンだったのですね。

オープンイベント情報 http://www.aoyamabc.co.jp/eventsxwin/sp20060608_1x.html

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2006年6月 7日 (水)

ニューヨーク・ハドソンホテルの葉書

Hudson

去年の秋、NYでたった一泊したHUDSON。メールはよく来るけれど、今度は葉書がきました。正直写真から感じるほど広くないし、その割には高いけど、確実にNYのcoolな場所というポジションを保っているホテルだと思います。

HUDSON HOTEL http://www.hudsonhotel.com/

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2006年6月 6日 (火)

フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルのためにデザインした食器

060509 Designer : Frank Lloyd Wright ( 1867 - 1959 )

Coffee and dinner service for the Imperial hotel in Tokyo and manufactured by Noritake of Japan

c.1922

フランク・ロイド・ライトの略歴

Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)は近代建築を代表する建築家の一人。ル・コルビュジエミース・ファン・デル・ローエ、ヴァルター・グロピウスと共に、近代建築の四大巨匠の一人と言われています。主に住宅建築で有名です。

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2006年6月 5日 (月)

タルビーのデザイナー、マーク・ニューソンの椅子

060511 Designer : Marc Newson ( 1963 - )

Bucky chairs designed for the Cartier Contemporary Art Foundation

1995

マーク・ニューソンの略歴

Marc Newson(マーク・ニューソン)は、オーストラリア、シドニー生まれのデザイナー。2004年にauから出た携帯、talby(タルビー)がよく知られていると思います。

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2006年6月 4日 (日)

ジャックライト by トム・ディクソン。

060515 Designer : Tom Dixon ( 1959 - )

Jack light with piled-up Euroblocks

Jack light 1996

Euroblocks 1998

トム・ディクソンの略歴

Tom Dixon(トム・ディクソン)はイギリスを拠点に活動するデザイナー。チュニジア生まれで、父はイギリス人、母はフランス/ラトビア人。4歳でイギリスに移り、ロンドンで育ちました。チェルシー・アート・スクールに入学しましたが、6ヶ月でドロップアウト。

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2006年6月 2日 (金)

スティグ・リンドベリの葉っぱモチーフ食器

060524 Designer : Stig Lindberg ( 1916 - 1982 )

Berså tespot for Gustavsberg

1960

Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)はスウェーデンの陶芸家&デザイナー。戦後スウェーデンの重要なデザイナーの一人です。スウェーデンの陶器メーカーGustavsberg(グスタヴスベリ)から数々の陶芸作品を発表しました。陶芸以外に絵本やテキスタイルもてがけています。

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2006年6月 1日 (木)

ヴェルナー・パントンのカラフル&ハッピーな家具。

060525

Designer : Verner Panton ( 1926 - 1998 )

Chair, Cone chair and heart chair for Plus-Linji

1960, 1958 & 1959

同じくパントンでもう一枚。

06052021

Designer : Verner Panton

Room installation for Bayer's "Visiona 2" exhibition in Cologne

1970

Verner Panton(ヴェルナー・パントン)はデンマーク生まれのデザイナー。1960年に発表したPanton Chairで有名です。

iconこれがパントン・チェア。世界初のプラスティック一体成型の椅子なのだそう。積み重ねもできます。現在復刻されているものは、発売当時のプラスティックよりも安全なポリプロピレンを使っているのだそうです。

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