ブランドチャレンジ
世界の26のブランドがどのようにして生まれ、現在の地位を築いているのかを知ることができます。
日産のように、近年メディアでの露出が多く、変化を実感していたブランドから、私は未経験のSAS(スカンジナビアン・エアライン・システム)まで、どれも現在成功しているブランドなので、どれも読んでいて爽快だし、魅力的です。
小さな発見も色々あって、プジョーはもともと刃物メーカーだった、というのは新鮮でした。前から「どうして車のメーカーなのにソルト&ペッパーを販売しているのだろう?」と疑問だったのです。
それから、ノキアが製紙業から始まったというのも。150年近く前に生まれた紙の会社が、今は時代の先端で成功しているとは。会社の歴史を知るって面白いです。
この本で取り上げていなくて、私が色々知りたいな、と思っているブランドが、イタリアのTod'sです。私は、ブランドものを好んで買うほうではないのですが、去年あたり「長く使えるお財布探し」をしていたことがあって、ハイブランドのお店を含め、色々覗いていた時期がありました。
その中で、店員さんがハイレベルで好印象を持ったのが、Tod'sとHOGAN。どちらもTod's Groupのブランドです。青山の路面店から御殿場のアウトレットまで、いくつかお店に行きましたが、どこも店員さんがとても感じが良くて、印象に残りました。
それは「たまたま」だったのかもしれないけれど、Tod'sやHOGANよりも有名なブランドで、「ハイブランドだからといって、店員さんの質が高いわけではない」と感じることも多々あります。
それで、Tod'sのサイトを検索したりしているのですが、日本語サイトは無いらしく、Googleで「tod's」と検索して一番に表示されるページhttp://www.tods.com/index1.htmlは去年からずっと"opening soon"のまま。。。そういう意味でも、なんだか興味あるブランドです。
北欧デンマークのかわいいモノたち
商品が大きめの写真で並んでいるので、デンマークのスーパーをのぞいているような気分になります。全てが素敵なデザインだとは思わないけれど、スーパー好きには楽しい。巻末にお店やカフェの情報一覧がありました。
ディック・ブルーナ ぼくのこと、ミッフィーのこと
ミッフィーちゃんの作者、ディック・ブルーナの自伝。大きい文字とやさしい文章で書かれているので、小学生高学年ぐらいなら読める本です。
100冊以上の本を出版されたそうですが、今もなお「自分のスタイル」を模索しているという姿勢が素敵だと思いました。
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